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しげくまです。
今回、社会福祉士国家試験を受けた方はお疲れ様でした。 さまざまな速報サイトで回答案が出ていますが、今回の問題を解いてみていくつかの傾向があります。 そこをおさらいしておこうと思います・・ さて、問題の形式ですが150問の19科目で幅広く出題されています。 また、以前みられた○×の組み合わせ問題はなくなり、5つの答えの中から正しいもの、適切なものを選びなさいという、回答を求めるものになっています。 事例に関しては、ミニ事例がひとつの設問としてあり、以前のような長文事例から設問を解くという方法から変わっています。 すなわち、「幅広くなおかつ確実に身に付いた知識を問う」試験内容に変わってきたということがいえると思います。 試験の内容は、基礎的な理論や概念(リッチモンドやホリスなど)、や現在の時事に関する話題(手当て関係など)、歴史的背景(救貧法など)、はまず点の取れるところであります。 社会福祉士の役割や倫理など勉強していると、事例判断などに結びつくところがあると思います。 しげくまの得意な?心理、児童の分野ですが・・むずかしい! 心理は矢田部ギルフォードの内容を細かく知ってないと解けません。フロイドの理論も出ているので、 今後心理療法について少し勉強する必要がありそうです。 児童の部分も、母子保健法や事例が入っています。 今回一番難しいと感じたのは・・社会調査です。 さまざまな統計などにも目を通し、常日頃知識を蓄えていく必要があります。 今回は何点ぐらいがボーダーになるのでしょうか?? まったく想像がつきませんが、合格をお祈りしております。
先日、コーチングの研修会に参加してきました。
傾聴、承認、質問の技法を駆使し?人の潜在的な可能性を引き出していく・・ というものでした。 コーチングの語源は、馬車に乗って人を目的地に連れて行くというものだそうです。 ちなみに、電車に乗って導くのが、トレーニング。ふむふむ しげくま、カウンセリングの研修を何度か受けていますが、その当時、(20年も前)にはまだコーチングは広まっていなかったと思います。 研修の講師は、「会話のダンス」をとコメントしていましたが、なかなか質問の技法が難しい・・ 機会があったらじっくり学んでみたいと思います。 研修の先生笑顔の素敵な方でした~ # by waku-shigekuma | 2010-01-24 12:25
お久しぶりです。
先日社会福祉士会研修会に行きました。 社会福祉士は、自己研修が不可欠です。生涯研修制度に沿って、自分で計画を立てて専門性を高めていきます。 社会福祉士は資格をとってからがスタートです。 しげくまは、スクールソーシャルワーク研修というのに参加しました。 いわゆる演習つきの2日間の研修でした。(この日も初日は大雨・・いつも雨男です) 今回あらためてケースの話をすることの難しさを思い知りました。 福祉の方は基本フランクな方が多いのですが、今回は仕事をしていない方も参加されておりさまざま方がいました。 中には自己主張を曲げない方もいるのです・・ いつも研修で司会や発表者を引き受けてしまう、しげくまは、今回グループの波長あわせに気を費やす時間となりました。 研修先が秋葉原でしたので、研修後、ジャンク部品を漁りにアキバの町に消えたしげくまでした。
先日18日。臨床発達心理士会、合同研修会がありました。
場所は上智大学です。 ちなみにセンター試験は上智大学では行っておらず、 場所を借りることができました。。とのことでした。 さて、今回しげくまは茨城支部の担当ということで、当日は受付をしていました。 曇りの寒空の下、朝8時半から準備・・ 9時40分までじっと我慢の受付でした。 合同研修会は脳科学から見た最先端の自閉症についてということでなかなか専門的な講義でした。 12時半には講義が終わり研修会も終了となりました。 今回の研修報告は、しげくまが詳しく?ニュースレターにて報告するようになっていますので、 詳細はそちらで報告しますね。。
社会福祉士試験までもう少し!
試験科目も多いので、まずは、0点対策のため、基本的なことはおさえておきましょう。 ちなみに・・第22回社会福祉士試験からは、19科目となり、更生保護、権利擁護と成年後見制度、就労支援サービス、保健医療サービス、社会調査の基礎は、0から学ぶ5科目となります。 今回受験する人は、是非がんばってください!
お久しぶりです。。
先月、26日日曜日に水戸三の丸庁舎において、臨床発達心理士会、茨城支部研修会がありました。 しげくまは役員なので早めに集合・・ 臨床発達心理士の茨城支部の現状や今後の予定を確認しました。。 午後から、研修会。 今回は言語指導がテーマで、茨城支部の臨床発達心理士である先生が講師となって話をしてくれました。 STの資格をお持ちの特別支援教育の先生の実例が勉強となりました。。 研修後は、お時間のある役員の先生とお食事会となりました。 普段交流のないしげくまにとって刺激的な一日となりました。
先日、臨床発達心理士会のポイント講習会に行きました。
場所は、白百合女子大でした。。 2日間の研修でした。 テーマは、保育園・幼稚園の巡回相談についてでした。 今回、保護者を相談システムにどうからめていくのか?が争点となり、 有意義な研修でした。 しげくまの区では、原則、保護者の同意の下、相談システムに乗せていく方向ですが、 そもそも、保育者研修といことで、同意なしに巡回していたり、発達検査を園で、実施していたりと、様々でした。 保育園への巡回相談ガイドラインは多分無いと思われます。。 今後の課題になりそうです。。
社会福祉士会の基礎研修に行きました。
場所は水戸にある県福祉会館です。 水戸からバスのため、一時間半かかってしまいました。 社会福祉士の倫理など研修しました。 心理の研修では、あまりお目にかからないので、新鮮に思いました。 反面、心理士の倫理などもやるベきと思いました。 社会福祉士会の研修は、3年間で60単位をとると、修了証を頂けるシステムで、やる人との差が出てきます。 基礎研修会後には、懇親会に行きました。 楽しい時間を過ごせました。
訪問が始まっています。
今年は、あらかじめお子さんの資料をいただいています。 10年経って・・やっと園、保護者、センターの連携ができつつあります。 しげくまは、担当の先生と初回訪問に回っています。 暑いので・・体調管理がひつようです。
臨床発達心理士会総会(茨城県支部)に行ってきました。
場所は、水戸の三の丸庁舎です。 今回しげくまは、研修担当役員に選ばれ、総会の司会も無事にやりました。。 その後は・・事例検討会・・ テーマは、 「幼児期の訪問について・・」と、 「学齢期の不登校について・・」の2本でした。 茨城県支部が、35名と少ないので、事例検討会ができます。 役員は、ブロック研修のお手つだいなど・・ありそうです。。 各支部さんと連携しなくては、いけませんね。
母校同窓会(茨城県支部)に行ってきました。
同窓会研修会に参加するのが目的でした。 テーマは「地域における子ども虐待防止ネットワークのあり方~子どもの社会的自立に向けて~」というものでした。 児童福祉法改正において、あらためて、家族の再統合にむけた、家族機能の再生、関係の修復が重要とのことでした。 平成21年度に子育て支援事業を法律上位置付けるとのことですが、 専門的な相談に私たちは対応できるでしょうか? しげくまは、親が保護者にるために発達的課題があると以前から思っています。となると、将来、親となる今の10代の世代に家庭を築き、命を産み育てていく大切さを、いかに実感していただくか?みな子育ての当事者になることを認識しなくてはいけませんね・・ 日本社会福祉士養成校協会のSNCに登録しました。・・こちらも見てね・・ ↓ 日本社会福祉士養成校協会 すわんず # by waku-shigekuma | 2008-06-16 11:54
「ちょっと、こだわりが見られます。 アスペルガ-と、診断されましたが・・」
先日面談に来たお母さんの言葉・・Drの診断を受けています。 面談中、 「その行動も、こだわりかもしれません。パソコンで特徴も調べたらあてはまります。。」 すかさず、お母さんが話しました。 しげくまも、そのつもリで面談をすすめました。 「こだわりを軽減するために、視覚的に予測を立てたり・・」などなど・・ 面談が終わる頃・・ 「やっぱり、こだわりですか・・わかっていても・・なんだか責められているようで、親の関わりが悪いと言われているみたいで・・」と、お母さんは話しました。 知識として理解しても感情としてはすぐには、変らない・・ 親の気持ちに寄り添って、まず話を聴くことです。
相談したいと、紙にたくさん質問やお子さんのことを書いて来るお母さんがいる・・
子どものことが心配であると同時に、「わかってほしい」という願いが前提にある。 きちんと、お話を傾聴し共感しつつ、助言していかなければならない。
先日、地域療育連絡会がありました。
東京の障害児の通所施設で働く職員の集まりで、40園ほどあつまりました。 発達障害児へどう対応するか。 どの施設も課題のようでした。
先日、地域療育システム研討会がありました。
今年で三年目です。 しげくまは、事務局なので、とにかく下案、下準備です。 当日は、議場のセットがあります。 席順や、囲むテーブルの大きさって意外と大事です。
先日、自主勉強会が子ども家庭支援センターでありました。
しげくまは、今回講師として呼ばれて、参加してきました。 子ども発達センターの連携というテーマでしたが、 連携シートの話と保育園・幼稚園の巡回相談が主な内容となりました。 1時間程度はなし、質疑は30分でしたが、その後もビール片手に熱い論議となりました 今回心理職の方が多く、先の「カウンセリングとケースワークについて」聞いてみたら、 「カウンセラーがソーシャルワークをして、ソーシャルワーカーがカウンセリングをすればいい」 と、明快に答えていました。 しげくまは、「ぼくは、カウンセリングをすればいいんだな・・」と言うと、 「いや!あなたはソーシャルワークでしょう・・」と即答されました。 周りの人からは、福祉職でも心理的な立場でやっているとみられているのですね・・ 確かにまだまだ苦手です。ソーシャルな関わり・・ 「どちらか」ではなく、「どちらも」ということ・・が、支援に大切なんでしょうね。
先日、訪問説明会をしました。
30園ほどの先生方がいらっしゃいました。 司会のためあがっていましたが、課長、係長に、ロ火を切っていただき、安心してできました。 顔の知っている先生が多かったのもよかったです。 今年は、事前に、お子さんの様子を詳しく調べて、訪問をおこなう予定でいます。 集計が少し楽しみです。
発達相談・発達支援ということばに、いわゆる悩み事の相談というカウンセリング的なかかわりと、社会調整的な助言という従来のソーシャルワーク的な側面が混在している。
まず電話してくる保護者は、100パーセント不安を抱えている。 そこでは電話カウンセリング的な傾聴が始まりである。 ところが面談を進めていくと、よい療育機関はないか医療機関はどうか保育園や保健所さんにどう伝えたらよいか・・など最後はソーシャルワークになってくる。 発達相談をはじめたころは、カウンセリングとソーシャルワークは別物であるものと思っていたが、最近はどうもみている視点が違うとそう呼ぶのではないかと思い始めた。。 しげくまが臨床発達心理士でありソーシャルワーカーでもあるからそう感じているだけかもしれない。 自分の立場を整理する意味でシリーズで考えてみたい。。
日にちが過ぎてしまいましたが・・
4月2日は、世界自閉症啓発デイでした。 国連が定めたもので、エイズデイと同様きわめて異例なわけです・・ 日本ではあまり報道されていないのが残念です。。 発達障害者支援法が施行され何年もたつのに、あまり制度的には整備がされていません。 しげくまは、将来的に発達支援を地域療育や生涯発達と結びつけることがキーワードであると思っています。。
本日、社会福祉士の合格メールがきました!
資格をとろうと思い・・やっとですね。。通信教育受験から3年かかった! 試験センターのほうの合格受験番号も載っていたのでとりあえず安心。 合格通知が郵送されてくるはずです。。 ちなみに自己採点では150点満点中100点。 今回はボーダーが87点とのことでやや簡単な試験だったのでしょうか? いずれにしてもこれからがスタート。 気を引き締めていきます。
桜の花も~♪もう六分咲き~見上げることなく・・あなたは急ぐ~♪
上野の山はもう満開だそうですが・・しげくまの住んでいる所は ちょうど六分咲き・・ 再びお別れの季節となりました・・ 職員の異動あり、子どもたちの卒園ありと、、 涙もろい、しげくまには、苦手な時期です。。
Excite エキサイト : 社会ニュース
関係機関との連携をすること・・・これは大切なことです。 しげくまの施設では、児相の職員さん、保健所の保健師さん、家庭支援センターのワーカーさんと連絡をとるようにしています。 しげくまの施設の場合は、障害児の通所施設なので、障害からくる悩みや、子育てのしにくさなどから、レスパイトや、子育ての助言という予防的ソーシャルワークとなりますが・・ 緊急度が高い場合、一時保護や通報という方法も確かにあったでしょう。定期的に関係機関や家庭と連絡をし、ケースワークをしていたのかどうか??気になるところです。 以下全文掲載します。 <2歳児放置死>児相と警察、連携怠る 虐待通報生かせず [ 03月17日 02時32分 ] 子供3人が10日間置き去りにされ、2歳の次男が死亡した事件で、児童相談所が病院の連絡で母親の埼玉県三郷市早稲田2、無職、島村恵美容疑者(29)=保護責任者遺棄容疑で逮捕=によるネグレクト(育児放棄)の疑いを把握し、警察も住民からの複数の通報で児童虐待が起きている可能性を認知していたことが分かった。しかし両者は情報を共有しておらず、事件を防げなかった。【西田真季子、小泉大士】 県越谷児童相談所には昨年10月、次男が入院した病院から「あかやにおいがあり、長期間風呂に入っていないようだ」と連絡があった。また、県警吉川署にも今年1月下旬以降、住民から「子供の激しい泣き声がする」と複数の通報があった。 児相は昨年12月~今年2月に5回、島村容疑者宅を訪問。しかし、インターホンで「迷惑だ」と拒絶されるなどし、7回電話したが島村容疑者は家庭訪問を受け入れなかった。吉川署は通報を受け付近を巡回したり、チラシ配布で情報提供を求めたが島村容疑者宅を特定できなかった。 島村容疑者は今月3日に子供3人を置き去りにして転居。13日から次男だけを1人にし、14日に自分の両親に次男の様子を見てほしいと電話で依頼。両親が訪れた時は次男は死亡していた。 近くの女性(19)は今年2月、毎晩のように午前1~2時ごろ「ママあけて」「ごめんなさい」と泣き叫ぶ、長男(6)とみられる声を聞いていた。 児相の栗原幸夫副所長は「警察と情報共有する必要があったが、そうした形になっていなかった」と話した。児童虐待防止法は児相に対し、虐待が疑われる場合には必要に応じ警察の援助を求めるなど関係機関との連携を義務付けている。
しげくまの所属する・・学会連合資格「臨床発達心理士」資格の更新結果が届きました~
審査結果は 合格 とのこと。 登録料等の手続きをすれば、IDカードと研修会ポイントノートが送付され5年間の「臨床発達心理士」の資格が効力を発揮します。 研修会によるポイントで資格が更新され、自己研鑽を積むことができる。 専門性の確保のためにはポイント更新制はよいことだと思います。
先日、社会福祉士試験が終わりました。
テストの会場は「東京ビックサイト!」でした。 会場が自宅から遠いので朝6時半には家を出ました~ 会場に到着・・トイレの近いしげくまは、まずトイレに直行! 女性のトイレはすごい行列でした。 試験の席はどこだ?・・うん~席が見つけにくい。 パイプ椅子と折りたたみテーブルの列・・ 人の多さに圧倒してしまいました。 床がコンクリートで寒いです。 しげくまは、ひざ掛けを持っていったので正解でした! さて試験前に再度トイレ・・2時間もつかな(笑)・・ 試験はあっという間に終わりました。 結果は・・春にさくらの便りが届くのを待ちます。
こんばんわ~・・しげくまです。。
以前・・ しげくまは、・・高機能自閉症のお子さん(PDDの・・)を担当していました。 強いこだわりがあり。 個別の指導の時は必ずいくつかの教材を用意し、 それをクリアーしないと本当にパニックになるのでした・・・ 例えば、型はめ・・しげくまは、いくつかのパターンにはまらないように何種類も用意をするのですが・・彼はいつもの型はめ・・ しげくまは、いつもやっている型はめのなかで、様々な方略のパターンで、やってきました。 型はめのピースをちょっとかえたり、色の物を入れてみたり、少し大きさの違う型はめを混ぜてみたり・・・・ 「しげくま先生・・今日はあの三角はないの」?「今日はね・・三角が壊れたから・・無いんだよ・・」 それから10分ぐらい、やり取りが続きます・・ 障害とは?何でしょうか?取りあえず、僕は。。 彼の個性と、とらえます・・で・あるところで折り合いをつける術を探ります・・ 社会で彼が不利益を被らないようにして欲しい。 しげくまの願いです。。
Excite エキサイト : 社会ニュース
社会福祉士を目指す者として複雑な気持ちです・・ 以下に全文を御紹介いたします。 <成年後見>社会福祉士が347万円相続 戒告処分へ [ 12月19日 02時30分 ] 東京都八王子市の女性社会福祉士(46)が、成年後見業務を担当していた女性の死後、347万円の遺産を受け取っていたことが分かった。日本社会福祉士会は「報酬以外の受け取りを禁じた倫理綱領を逸脱する行為だ」として、同会では初の戒告処分にする方針。社会福祉士は「贈与は本人の意思だ」と話している。 女性は今年4月、86歳で亡くなった。生前は1人暮らしで、在宅介護を受けていた00年ごろ社会福祉士と知り合った。社会福祉士は05年、成年後見業務を請け負うNPO法人に採用され、八王子支局長になった。女性はこのNPOと介護や財産管理の契約を結び、社会福祉士が担当になった。 遺言は社会福祉士の勧めで、06年9月に作られた。預貯金の2割とそれ以外の全財産を社会福祉士に贈る内容で、遺産を分配する「執行人」にも社会福祉士が指定された。同時に、社会福祉士の夫を後見人とする任意後見契約も結んだ。社会福祉士は女性の死後、預貯金を5等分し、自身と女性の親族らに分配した。 しかし、親族が遺言作成の経緯などに不信感を持ち、日本社会福祉士会に苦情を申し立てたため、倫理委員会で調べていた。同会は今後、相続権を放棄して遺産を返還するよう求める。同会は「最も重い除名処分も検討したが、会員として本人を監督すべきだと判断した」としている。 一方、社会福祉士が勤務していたNPO法人は女性の死後に、遺言や後見契約の内容を把握。遺産の受け取り放棄を勧告したが拒否されたため、今年5月に解雇した。 親族は「こういう形で遺産を受け取るのは立場の悪用だ」と話す。 これに対し、社会福祉士は「本人の意思を尊重した。間違ったことをしたとは思わないが、結果的に問題になったことは反省している」と言う。 日本社会福祉士会の金川(かねかわ)洋専務理事は「遺産をもらうべきではなかった。今後このような事態を引き起こさないよう指導していきたい」。NPO法人の理事は「監督責任は免れず、再発防止に努めたい」と話した。【大迫麻記子】 ◇絶対に許されぬ 後見制度に詳しい新井誠・筑波大法科大学院教授の話 遺贈の受け取りは、職業倫理上、絶対にやってはいけないことだ。基本中の基本で、NPO法人と日本社会福祉士会の監督責任も重い。 【ことば】◇成年後見◇ 高齢や認知症などで判断能力が衰えた人の財産管理などを助けたり、代行する制度で00年に導入された。これまで元行政書士や司法書士らが制度を悪用して高額の報酬を取ったり、財産をだまし取る行為が発覚。司法書士で作る「成年後見センター・リーガルサポート」は適正な報酬以外、一切の財産受け取りを禁じている。
先日保護者会がありました・
「先生、あまり、子どもの様子が変らない感じがするのです。他の子どもたちは文字を覚えたり、自転車に乗って遊んだりする姿をみると、焦っちゃうんですよ・・」との話。 「以前に比べると、ことばも話すようになり、自信をもって園の生活を送り、無事に就学健診も終り、普通小に行くことが決まったんですけどね・・」と話が続きました。。 親御さんの気持ちとてもよくわかります。 もっともっと変って欲しいし、発達を期待することは当たり前のことです。 「子どもが発達するのは、常に直線的に成長するのではなく、停滞しながら、発達のチャンスを伺っていて、大きく変化する時期がきますよ」と答えます。 「発達は、膝を曲げて飛び上がる姿に似ています。膝を曲げて停滞しているように見えて、実は、いろんなことを溜め込んでいる」というような、例え話もします。 発達の可能性を信じること。。 発達の経過を見守ることがとても大事であると気づかされる瞬間です。
先日・・社会福祉士の模擬試験を受けてきました~
ううん~ 全部で79点ぐらいでしょうか?? 公的扶助論と地域福祉論が難しい・・ というより全く勉強してないので問題を読むだけで時間が過ぎていきます。。 夏のスクーリング以来、全く勉強をしてませんが、時間配分や自分の得意、不得意がよくわかり 勉強になりました。 心理学、介護概論、医学だけは・・8~9問ぐらい解けます。 事例もまあまあいけます・・ これから勉強します。。ので、 ブログも少しお休みします。。 寒くなりましたが皆さん風邪などひかずに頑張ってください。。ではまた。 しげくま~
こんばんわ~しげくまです。
毎日相談業務に追われていますが、 相談がうまくいかない時があります。 お子さんの課題がはっきりしてきて、アドバイスをしても・・ お母様の望んでいるサービス提供と合わないことがあります。 例えば、お子さんの状況から考えると療育的関わりをしなくても、保育園幼稚園で十分配慮する中でやっていけると思えても、お母様は強く療育を希望することがあります。 その逆もあります。 お子さんの持っている本来ニーズを、お母様のニーズとの関係で、 どんな形でプログラム化していったらよいのかと悩む時です。 実は、お母さんのニーズには、お父さんの考えや周りの人の考え、 場合によっては他の相談機関のアドバイスも含まれていることがあります。 結局時間をかけての調整になります。 「できればこのような選択肢があるので・・よく考えて決めてください」 「お電話をお待ちしています」 と言っていったん面談を終わりにしますが、 連絡が無い時は、「どうしているのかな?」と、気になることがあります。 後になって・・「うまくいかなかったかな?」と思ったりします。
先日、水戸の三の丸庁舎で、茨城支部の臨床発達心理士会の研修会が行われました。
今回は公開講座の形式で、学校の先生を対象にたくさんの方が参加されました。 多分50人以上いたと思う・・ 臨床発達心理士の方はどのくらい参加したのか??ちょっと気になります。 さて、テーマは自閉症のお子さんの指導についてです。 われらの支部長、東條先生の講演と、事務局の小又先生の講演でした。 東條先生のお話は幅広く自閉症や広汎性発達障害、アスペルガ-症候群のあたりをうまく話しておりました。 小又先生は、ご自分の実践を報告されました。ソーシャルストーリーの活用ということで興味がありました。 安達先生の言葉を引用し、「問題となる行動を抑えるのではなく、子どもの自助具、治具のような存在に」という言葉にぐっときました。。 「どんな方法にも合う子もいれば合わない子もいる」ということを前提に報告している点にも、「苦労してきたんだろうな・・わかるわかる・・」と共感しました。 茨城支部小さな支部ですけどなかなかいいですよ。。 いずれは支部のためにお役に立ちたいものです。
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